DRF地域ワークショップ (Kan-Nihonkai)


本ワークショップは終了いたしました。 多数のご参加ありがとうございました。


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  • 趣旨
    今回のシンポジウムでは,学術情報のオープンアクセスに果たす大学図書館のミッションについて議論します。また,環日本海域に位置する大学の特色あるリポジトリの事例報告を通じて,地方からの学術情報発信について将来を展望します。
    機関リポジトリの紹介を始めとした,分かりやすいシンポジウムにいたします。多くの方のご参加をお待ち申し上げます。

日程

日時 : 平成22年2月17日(水) 13:15-17:30 ~ 18日(木) 9:30-12:00
会場 : 金沢大学 自然科学系図書館 AVホール
主催 : 金沢大学, DRF:デジタルリポジトリ連合
定員 : 90名

プログラム


第1日(2/17)
12:45-13:15 受付
13:20-13:30 開会挨拶
13:30-14:30 「学術コミュニケーションの現在」 : 小山憲司 (三重大学)
14:45-15:45 「リポジトリログ分析による学術情報流通の諸側面」 : 佐藤翔 (筑波大学)
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16:00-16:20 「研究室に埋蔵されている研究・教育資料公開の試み」 : 高田良宏 (金沢大学)
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16:20-17:30 ディスカッション&質疑応答


第2日(2/18)
9:00- 9:30 受付
9:30-11:30 事例報告「環日本海域のリポジトリから」
・北海道大学 「HUSCAP? HUSCAP! ~4年目を迎えたリポジトリ~」紙谷, 五月
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・小樽商科大学 「機関リポジトリは図書館活動の中に」鈴木,雅子
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・山形大学 「アーカイブズとしての機関リポジトリ」土屋, 直之
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・新潟大学 「新潟大学学術リポジトリ(Nuar)と新潟県地域共同リポジトリ(NiRR) 新潟大学の機関リポジトリの取組み」高橋, 昌子
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・金沢大学 「教員の協力率調査 : どれだけ論文をもらえたのか / 著者同定 : 同じ著者を名寄せする」守本, 瞬
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・北陸先端科学技術大学院大学 「JAIST学術研究成果リポジトリ事例報告 ~これまでの取組みと情報発信の継続に向けて~」寺田, 美樹
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・福井大学 「二つの機関リポジトリ」 水上, 満雄
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・島根大学 「大学図書館の地域・広域連携と情報発信 : リポジトリとデジタル・アーカイブ」加本, 純夫
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・九州大学 「事例報告九州大学学術情報リポジトリ~環日本海域からの情報発信と機関リポジトリ~」吉松, 直美
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11:30-11:55 質疑応答
11:55-12:00 閉会挨拶


申込・問い合わせ先


  • 参加申込は下記からお願いいたします。
  • 申し込み締め切り
    平成22年2月16日(火)

  • 問合せ先
    inkikaku@adm.kanazawa-u.ac.jp
    金沢大学附属図書館情報企画係 (守本)まで


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Last-modified: 2013-01-14 (Mon) 11:55:19 (1260d)