第3回DRFワークショップ「日本の機関リポジトリの今2007」

日時:平成19年11月9日(金)10:30-17:30
会場:パシフィコ横浜 第9回図書館総合展 フォーラム第2会場
主催:DRFデジタルリポジトリ連合

第一部 機関リポジトリの将来像を考える(基調講演) 10:30-12:00

講演 「機関リポジトリの起源とその方向性」 倉田敬子(DRFアドバイザー・慶應義塾大学)

講演 「学術情報政策と流通の観点から見る機関リポジトリとその可能性」 逸村裕(DRFアドバイザー・筑波大学)

質疑応答

第二部 DRF参加大学による事例報告 13:00-14:30

話題提供「機関リポジトリによる文献オープンアクセス化の狙いと戦略」(金沢大学ほか)
話題提供「ドキュメントデリバリーサービスとしての機関リポジトリ」(北海道大学ほか)
話題提供「オープンアクセス活動の世界的動向」(千葉大学ほか)

第三部 パネルディスカッション 15:30-17:00

テーマ「オープンアクセスと機関リポジトリの現状と課題」

座長:土屋俊(DRFアドバイザー・千葉大学)
パネラー:米澤武之(シュプリンガー・ジャパン)、高橋昭治(エルゼビア・ジャパン)、亀田幸成(英国物理学会)、林和弘(日本化学会)、佐藤義則(DRFアドバイザー・東北学院大学)、栗山正光(DRFアドバイザー・常磐大学)、斎藤未夏(筑波大学附属図書館)


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Last-modified: 2013-01-14 (Mon) 11:55:20 (1258d)