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DRFメーリングリストの話題から

学位論文の話題、著作権の話題、PDF・OCRの話題など、DRFメーリングリストで特に盛り上がった話題を紹介しています。
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世界の情勢

大学・研究機関におけるオープンアクセス方針の制度化が進んでいます。

研究資金助成機関によるパブリックアクセス施策が進んでいます。

  • 事例:NIH(米国国立衛生研究所)パブリックアクセス方針(2008.1)

    The NIH Public Access Policy ensures that the public has access to the published results of NIH funded research. It requires scientists to submit final peer-reviewed journal manuscripts that arise from NIH funds to the digital archive PubMed Central upon acceptance for publication. To help advance science and improve human health, the Policy requires that these papers are accessible to the public on PubMed Central no later than 12 months after publication.

その他、研究コミュニティによる情報流通構造変革の模索(SCOAP3)、出版社との包括オープンアクセス契約(シュプリンガー社)等の動きがあります。

研究評価方法の見直しの動きが進みつつあります。

  • fileSan Francisco Declaration on Research Assessment(DORA)
    DORAは研究者、研究機関、出版社、助成機関等の関係者が現在の単一の方法による研究評価を見直し、多様な方法で研究評価を実施すべきこと、 特に雑誌レベルの評価指標から論文レベルの評価指標へ移行することを推奨しています。

DRFの国際連携

 国際基盤組織「オープンアクセスリポジトリ連合」COAR(Confederation of Open Access Repositories)の活動などを紹介しています。

海外の関連メーリングリスト

オープンアクセスや機関リポジトリ構築を主テーマとしたもの

関連領域をテーマとしたもの


Last-modified: 2013-09-13 (Fri) 18:56:50 (1258d)